応用的なインストール方法
このページでは、上級者向けのインストール方法を説明します。
初心者の方は
基本的なインストールは インストール ページをご覧ください。
ソースコードから実行(Windows)
プログラミングに慣れている方や、最新の開発版を使いたい方向けです。
必要なもの
- Python 3.11以降
- Git(任意)
手順
1. リポジトリをダウンロード
Gitを使う場合:
Gitを使わない場合:
- GitHubページの「Code」→「Download ZIP」からダウンロード
- ZIPを解凍してフォルダを開く
2. 仮想環境を作成
PowerShellまたはコマンドプロンプトで、以下を実行:
実行ポリシーエラーが出た場合
PowerShellで「実行ポリシー」のエラーが出たら、管理者権限でPowerShellを開いて以下を実行:
3. 必要なパッケージをインストール
4. サーバーを起動
5. ブラウザで開く
http://127.0.0.1:8000 にアクセスしてください。
Linuxでのインストール
Linux(Ubuntu)ユーザー向けの手順です。
動作確認環境
- Ubuntu 24.04 LTS(動作確認済み)
- その他のディストリビューションでも動作する可能性があります
必要なもの
- Python 3.11以降
- Git
手順
1. 必要なパッケージをインストール
sudo add-apt-repository ppa:deadsnakes/ppa
sudo apt update
sudo apt install python3.11 python3.11-venv python3.11-dev git
2. リポジトリをクローン
3. 仮想環境を作成
4. 必要なパッケージをインストール
5. サーバーを起動
6. ブラウザで開く
http://127.0.0.1:8000 にアクセスしてください。
macOSでのインストール
macOSでも動作すると思われますが、正式には確認されていません。
開発者向け情報
開発モードで起動
ファイルの変更を検知して、自動的に再起動します。
別のポートで起動
デフォルトの8000番ポートが使用中の場合に使用します。
ログレベルの変更
デバッグ情報を表示します。
トラブルシューティング
Python 3.11が見つからない
Ubuntu/Debian:
その他のLinux: - ディストリビューションのパッケージマネージャーで確認 - 公式サイトからビルド
仮想環境の有効化がうまくいかない
Linux/macOS:
Windows (PowerShell):
Windows (cmd):
パッケージのインストールが失敗する
次のステップ
インストールが完了したら、初期設定に進んでください。
困ったときは: