エクスポート機能
作成した物語を、様々な形式で保存・共有できます。
エクスポート機能とは?
エクスポートは、物語をテキストファイルとしてダウンロードする機能です。
- ブログやSNSに投稿しやすい形式(テキスト)
- 他のツールやAIに読み込ませやすい形式(XML)
など、用途に応じて選択できます。
公開時の注意
AIが生成した内容には、意図せず他者の著作権を侵害している可能性があります。公開前に内容を確認してください。
エクスポートしたテキストを商用利用できますか?
アプリ自体はMITライセンスなので、生成物の著作権はあなたに帰属します。
ただし、AI生成物は意図せず著作権や商標権、その他法を侵害している場合があります。
AIが生成した内容が他者の権利や法を侵害していないか、ご自身の責任で確認してください。
エクスポートの方法
ステップ1: 管理タブを開く
- 「物語」 パネルの 「管理」 タブをクリック

ステップ2: エクスポート形式を選択
「エクスポート」 セクションで、形式を選択します。

- テキスト - 読みやすいテキスト形式
- XML - AIが読みやすい形式
ステップ3: エクスポート実行
「エクスポート」 ボタンをクリックすると、ファイルがダウンロードされます。
テキスト形式
用途: ブログ、SNS、note、小説投稿サイトなど
特徴
- 読みやすく整形されている
- 発言にはキャラクター名が付くかどうかを選べる
- 地の文は
*で始まる - 指示は
【】で囲まれる - JSONやrejectは除外される
出力例
【朝の教室】
* 太陽の光が教室に差し込んでいた。生徒たちが続々と登校してくる。
アリス 「おはよう、ボブ!」
ボブ 「ああ、おはよう。今日も元気だな。」
アリス (笑顔で席に座った)
* 授業開始のチャイムが鳴った。
設定オプション
エクスポート時に、以下を選択できます:
- アクションに名前を付ける: オン/オフ
- 発言に名前を付ける: オン/オフ
XML形式
用途: AIプロンプト、技術的な分析、他のツールへの連携
特徴
- AIが理解しやすい形式
- タグで構造化されている
- すべてのエントリタイプが含まれる
出力例
<narration>太陽の光が教室に差し込んでいた。生徒たちが続々と登校してくる。</narration>
<dialogue name="アリス">おはよう、ボブ!</dialogue>
<dialogue name="ボブ">ああ、おはよう。今日も元気だな。</dialogue>
<action name="アリス">笑顔で席に座った</action>
<narration>授業開始のチャイムが鳴った。</narration>
使い道
- 別のAIツールに読み込ませる
- 物語の構造を分析する
- プログラムで処理する